人材(財)育成・研修制度

新卒採用  中途採用  説明会・見学会
社会福祉法人壽光会は、法人(施設)の使命・目的・機能を達成するために、職員に必要とする資質能力の開発・向上を図るとともに、職員一人ひとりの自己成長・自己実現を支援し、地域の信頼に応えうる人材(財)の育成を図っています。そのために、研修体系を整備するとともに各部署の自発的な研修も積極的に進め、自己研鑽の支援を継続して行っています。

 

エルダー制度

エルダー制度とは、新規採用職員が1日も早く職場に慣れることを含め、ご利用者に対して根拠(エビデンス)を持ったサービスの提供や暮らし方・日々の生活を支援する視点を培うことを目的に、「エルダー」と呼ばれる先輩職員が上司に代わって、一年間育てていきます。何よりエルダーと話しあうことで、職場での自分の立場を客観視でき、仕事に前向きになれます。一方、指導・育成にあたる先輩職員にとってもマネジメント技術を身につける場となります。

〔エルダーとの食事会〕

◇新卒の正規職員の就職後3年の定着率  93.8%(15/16人)

正規職員への登用制度

勤務年数が原則1年以上あり、登用時において60歳未満の嘱託職員(パート職員を含む)を対象に実施しています。

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
 5人  3人  3人 3人

 

資格取得に向けた支援制度

★資格取得お祝い金制度

  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 介護支援専門員
平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
9人 2人 1人 4人

 

★介護福祉士実務者研修を受講する場合は、勤務シフトに配慮、受講資金の全額を助成

「介護福祉士実務者研修」とは、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の取得を目的とする研修です。介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や認知症、医療的ケア等について学ぶことができ、介護の専門家として生涯働き続けるためのスキルを磨くことができます。平成28年度(平成29年1月)からの「介護福祉士国家試験」を受験するには、3年以上の実務経験に加え、実務者研修の修了が義務づけられることとなりました。

平成29年度 平成30年度
6人 3人

 

妊娠中や出産後の支援体制

産休・育休を取得した職員が多いため、上司・同僚の理解が得やすい環境にあります。無理のない形で復帰できるよう業務や勤務時間を話し合って決め、支援しています。

 

法人(施設)企画の職能・階層別研修

★新規採用職員研修

  • 法人運営理念及び基本方針、法令遵守、認知症に関する理解、法人規則・規程の説明、身体拘束の廃止・権利援護、介護保険制度の概要、ケアプラン、ユニットケア、高齢者の理解、褥瘡、高齢者の食事と水分、メンタルヘルス、各事業の見学

★救急救命講習

★感染症研修

★食中毒予防

★リスクマネジメント研修

★認知症サポーター研修

★褥瘡対策研修

★ターミナル研修

★避難訓練(夜間想定を含む)

★防犯訓練

 

 

外部団体主催の研修

★ユニットリーダー研修

 ◇ユニット型施設が一人ひとりの意志及び人格を尊重し、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、入居者が自立的な生活を営むことを支援することを身につける

★認知症実践者研修

★介護福祉士実務者研修

★新任介護職員教育担当者育成研修

★エルダー育成研修

◇講義や演習を通じてエルダーの役割や相談スキルなどを身につける

★介護支援専門員実務研修

★喀痰吸引研修

★事例検討会

★新任職員マナー研修

◇社会人としての基本的マナーを身につける

★同和教育推進研修

★乳児保育推進研修

★プール管理研修・水泳プール安全管理講習

◇保育園や幼稚園のプールの安全管理と衛生管理の実務について研修を深め、園児等の安全な水泳指導方法を身につける

★障がい児保育推進研修

★保育等キャリアアップ研修

①乳児保育

②幼児保育

③障害児保育

④食育・アレルギー

⑤保健衛生・安全対策

⑥保護者支援・子育て支援

⑦マネジメント

◇主任保育士のもとでミドルリーダーの役割を担う立場に求められる役割と知識を理解し、自園の円滑な運営と保育の質を高めるために必要なマネジメント・リーダーシップの能力を身につける

⑧保育実践

 

 

 

 

 

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