保育の基本方針

基本方針

 

 

1. 健康な身体作りに努めます

 
・朝の顔洗い、食後の歯磨きを手伝ってもらい、自分で出来るようにします
・体や衣服を清潔にして、気持ちの良い生活をします
・食事は楽しい雰囲気の中で、何でも食べて元気な身体づくりをします
・保育士が見守る中でトイレに行き、自分で排泄します
・発達に応じて、ゆっくりとトレーニングをしていきます
・適切な休息、昼寝の機会をつくり、心身の疲れを癒して集団生活の緊張を緩和します
・戸外で身体を精一杯動かして遊び、強い身体をつくります

 

2. 集団生活に適応できる子どもを育てます

 
・誰にでも明るい挨拶や会話ができるようにします
・保育園のきまりや約束したことを守るようにしていきます
・年齢に応じて、一人でできることを多くしていきます
・子どもの気持ちを理解、受容し、信頼関係を深め、子どもが安心して生活するようにします
・友だちと助け合ったり、仲良くしたりできる経験を積み重ねていきます
・物を大切に使うことや、片付けができるようにします

 

3. 知的好奇心を揺さぶり、豊かな感性を育てます

 
・発達に応じた遊びを提示し、自主的に遊べるよう工夫し、心の健康増進に努めます
・喜びや発見、不思議さを素直に表現し、伝えられる保育をします
・一人ひとりの子どもを理解し、集団生活において個性が活きるようにします
・日々の保育を通して、「やさしさ」「思いやり」「痛み」「喜び」「やる気」など、人間として大切な心を育てるよう援助していきます

 

4. 子どもの発達が育めるよう、園舎内・園外・地域の豊かな環境を取り入れ、のびのびと遊びができるようにします